ブログ記事をFacebookに連動させる

Facebookって面白いですね~。ログインしてびっくり!
「友達かも」の欄に知り合いの顔がずらーっと並んでいます。
わー5年前派遣でお世話になった会社の上司がいる!Fさんお元気ですか。その節は大変お世話になりありがとうございました。


というわけで、ブログ記事の更新をFacebookと連動させる記事を探しました。
「むらごんの思い込みWeblog」の記事の中の、My Blog Postsを試しました。


むらごんさんありがとうございます。

プラグイン「PostTweet」でtwitter連動

PostTweetの導入方法はこちらをご覧ください。

結構簡単に、組み込めるプラグインです。

ディフォルトだと、ツイッターにはタイトルとURLしか表示されません。
そこに、カテゴリと、カスタムフィールドのテキストを表示するよう、カスタマイズしてみました。

FTPで、mtルートのpluginsフォルダ内、「PostTweet/tmpl/message_format.tmpl」をエディタで開きます。

**デフォルトでは、以下です。**

------------------------
<mt:setvar name="title_len" value="140" />

<mt:setvarblock name="title"><mt:entrytitle remove_html="1" /></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link"> - <mt:entryshortenedpermalink /></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link_len"><mt:var name="link" count_characters="1" />
</mt:setvarblock>

<mt:setvar name="title_len" op="-" value="$link_len" />

<mt:var name="title" trim_to="$title_len" /><mt:var name="link" />
------------------------



**カテゴリと<$mt:Entry006$>を表示できるようにしたのが以下です。
<$mt:Entry006$>は40文字以降は...で省略します。**

------------------------
<mt:setvar name="title_len" value="100" />

<mt:setvarblock name="title"><mt:entrytitle remove_html="1" /></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="category_len" value="100" />

<mt:setvarblock name="category"><$mt:CategoryLabel></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link"> | <mt:entryshortenedpermalink /></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link_len"><mt:var name="link" count_characters="1" /></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="entry006_len" value="50" />

<mt:setvarblock name="entry006"> | <$mt:Entry006$></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="title_len" op="|" value="$link_len" />

<mt:var name="title" trim_to="$title_len" /><mt:var name="category" /><mt:var name="link" /><mt:var name="entry006" trim_to="40"$>...
------------------------



**カテゴリと<$mt:Entry006$>か<$mt:Entry001$>を表示できるようにしたのが以下です。
<$mt:Entry00n$>は40文字以降は...で省略します。
カテゴリは頭に3けたの連番をつけてソートしているので、その番号を消して表示します。**

------------------------
<mt:setvar name="title_len" value="100" />

<mt:setvarblock name="title"><mt:entrytitle remove_html="1" /></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="category_len" value="100" />

<mt:setvarblock name="category"><$mt:CategoryLabel cutfirstchar="3"$></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link"> | <mt:entryshortenedpermalink /></mt:setvarblock>

<mt:setvarblock name="link_len"><mt:var name="link" count_characters="1" /></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="entry006_len" value="50" />

<mt:setvarblock name="entry006"> | <$mt:Entry006 blog_id="6"$></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="entry001_len" value="50" />

<mt:setvarblock name="entry001"><$mt:Entry001 blog_id="5"$></mt:setvarblock>

<mt:setvar name="title_len" op="|" value="$link_len" />

<mt:var name="title" trim_to="$title_len" /><mt:var name="category" /><mt:var name="link" /><mt:var name="entry006" trim_to="40"$><mt:var name="entry001" trim_to="40"$>...
------------------------
上記は、MTの中に複数のブログが入っていて、同じツイッターに連動させる時にこのような設定をします。

ツイッターに記事が現れると、最初めっちゃ感動します。


一つ置きに記事のスタイルシートを変えてみる

div class="styleA<MTIf name="__even__">  styleB</MTIf>">
以下でもOKです。
<div class="<mt:if name="__even__">styleA</mt:if><mt:if name="__odd__">styleB</mt:if>">

画像を一つ置きに変えるなどの応用にも。
<MTIf name="__odd__"><img src="/img/imageA.gif" alt="" /></MTIf>
<MTIf name="__even__"><img src="/img/imageB.gif" alt="" /></MTIf>


覚書までに。

__first__
初回の繰り返しであれば1

__last__
最後の繰り返しであれば1

__odd__
奇数回の繰り返しであれば1

__even__
偶数回の繰り返しであれば1

__counter__
現在の繰り返し回数

<mt:Entries>で最新記事を除いて表示する

<mt:Entries offset="1">

offsetモディファを使います。
"0"は全件表示になります。
lastnモディファと組み合わせて使えます。

<mt:Entries lastn="10" offset="1">

最新記事1件を除いて、10件まで表示、
というようなふうに。

べんり。

TinyMCEで emoddyを使う方法

TinyMCEはWYSIWYGエディターのプラグインです。MTで記事投稿の際エディタソフトのような使用感があります。スマイリー(顔アイコン)が挿入出来ますが、絵文字の挿入はありません。
そこで、絵文字を使用可能にするプラグイン「emoddy」を、TinyMCEの中に追加する方法を調べたので、レポートします。


参考サイトはコチラです。


<1>まず、TinyMCEをインストールします。(すでにしてある場合は飛ばして下さい)
このページからダウンロードページへ誘導してくれます。

<2>次に、emoddyをインストールします。
からダウンロード、フォルダ名を「emoddys」に変えます。
「mt-static/plugins/TinyMCE/lib/jscripts/tiny_mce/plugins」にそのフォルダをアップします。

<3>
すでにあるTinyMCEの設定ファイルにemoddyを認識させる作業をします。
「mt-static/plugins/TinyMCE/js/initialize.js」のファイルをダウンロードしてエディタで開きます。
「plugins : "safari・・」という記述にemoddys,を追加します。
→「plugins : "emoddys,safari・・」

<4>
MTのシステムのプラグインの設定画面で「TinyMCE」を開き、「エディターに表示するボタンの設定 」をカスタムに変更、
既存のボタンの名前が羅列しているのでカンマ(,)をおいて「emoddys」を追記します。で完了です。
system_plugin.gif

新規投稿などで確認してください。おひさまマークがemoddyです。
btn.gif
emojipanel.gif
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