MTEntries 特定のカスタムフィールド以外

非表示にしたいカスタムフィールドのtagを以下のように書きます。

<MTEntries tag="NOT 表示したくないカスタムフィールドID">

NOTがポイントですね。

カテゴリの並び順のモディファイア

メリークリスマス。

カテゴリ表示の際、並び準を変えたいときに。
今回、特に年度月表示してsort_order="descend"にしているのに上手く並んでくれなくて、以下が足りなかったみたい。

sort_by="label"

記述としては、<mt:TopLevelCategories sort_by="label" sort_order="descend">

となります。

それでは、良いクリスマスを。

MTをMTOSに変えました。

アドレスを変えずにMTをMTOSにするには。

まず、MTの記事をエクスポートします。(超重要)

まず、MTのアドレスのところがサイトのルートになるように、MTOSをインストールします。
インストールしたMTOSの、インデックスページのindex.htmlを仮に別の名前にリネームします。(これも重要)

エクスポートしたMTの記事を、メニューの「ツール」で新しいMTOSにインポートします。

ここで注意。
カテゴリが旧MTと新MTOSで同じだと、ログインできなくなります。
MTOSへのインポートのあと、再構築する前に(ウルトラ重要)、カテゴリ名をMTと重複しないように、変更します。
とにかく、同じでなければ大丈夫なので。

後は、カスタマイズした各ソース(インデックス・アーカイブ・モジュール等々のテンプレート)を旧からコピーして新へペースト。

旧でプラグインを入れていれば、新へも入れないと再構築エラーが出るので、それも。

満を持して新MTOSのメインページをindex.htmlに戻して、再構築!

旧MTをFTPで削除。

そしてできたのが、現在見えているページです。
もちろん、MT→MT、MTOS→MTOSでも通用すると思います。

何で変えたかというと、
MTOSカスタマイズする記事がほとんどなのに、MTで構築してたから。
理不尽な自分が許せず。。。
(´・ω・`;)

空白をつめる  HTML タグを除去する モディファイア

インデックスページを作成したりする時、最初の文章をチラ見させて後は各記事へ飛ばすリストをよくつくりますよね。
その時、文章から空白や改行を除去したい時には以下のモディファイアを。
regex_replace="/\s*\n+/g","\n"
さらにHTMLタグも取っ払ってしまいたい時には。
 remove_html="1"
を使います。
特に文字制限かけている時、その制限した文字数のところに丁度画像のHTMLタグが当たったりしちゃうと、その後のソースがおかしくなってしまうので。そんなときはHTMLタグは取ってしまうのがいいですね。
具体的な使い方は↓
<$mt:entrybody remove_html="1" regex_replace="/\s*\n+/g","\n" trim_to="130"$>...
とか。

特定のカスタムフィールドの特定の値を集めて表示

MTOSでカスタムフィールドを手動で設定しているのですが、
ある、フィールドの中でも特定の値だけ、抜粋して表示させたい場合に
以下でOKです。
<mt:Entries>
<mt:If tag="フィールド" eq="特定の値">
カスタムフィールドに入力した特定の値だけ絞って表示
</mt:If> 
</mt:Entries>
たとえば
<mt:Entries>
<mt:If tag="sukinatabemono" eq="たこ焼き">
たこ焼き好きな人の声をたくさん表示~
</mt:If> 
</mt:Entries>
tag=""にはフィールド名、eq=""は日本語で大丈夫です。
カンタンで嬉しいですね。
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