特定のタグのエントリーを表示

管理画面のタグのところに任意のタグを入力します。

テンプレートのソースで、

<MT:Entries tag="任意のタグ">
 任意のタグの記事
</mt:Entries>

でそのタグだけピックアップさせて表示できるのですが、

今回仕事で、「おすすめ記事を選んでランキング形式で表示させたい」との要望あり、タグフィールドに「ranking01」~「ranking05」までのタグをそれぞれの記事に入れ、

<MT:Entries tag="ranking01">
ranking01のタグの記事
</mt:Entries>

<MT:Entries tag="ranking02">
ranking02のタグの記事
</mt:Entries>

<MT:Entries tag="ranking03">
ranking03のタグの記事
</mt:Entries>

<MT:Entries tag="ranking04">
ranking04のタグの記事
</mt:Entries>

<MT:Entries tag="ranking05">
ranking05のタグの記事
</mt:Entries>

と言う感じで表示させました。

なんかソート的な方法はないか、かなり調べましたが。よくわかんない。

特定のカテゴリを非表示(プラグイン編)

プラグインをみつけました。
やっぱり記述が楽ですね。

staggernation.comの「FilterCategories」からファイルをダウンロードします。
mtがインストールしてあるフォルダの「plugins」にアップします。

システムで、プラグインの中にあるか確認して下さい。

次に

<mt:EntryCategories>
<MTFilterCategories exclude="表示したくないA|表示したくないB|表示したくないC">

<$mt:CategoryLabel$>
</MTFilterCategories>

</mt:EntryCategories>

のように記述します。

ちなみに特定のカテゴリを表示したい場合はexclude を includeに変えます。
少ない記述で済む方を選べばよいですね。

カテゴリ一覧表示で、特定のカテゴリを非表示

中古車販売のサイトで、メーカーと車種のカテゴリを作りました。

トップページでメーカーで選べるエリアと、車種で選べるエリアと作りたかったので、カテゴリ表示の表示・非表示を設定できるプラグインをさがしましたが、サイトのリンクが切れていてダウンロードできません。

いろいろ調べたら、MTタグに書き込める方法もあったので、試したらうまく行きました。

以下です。

------------------

<mt:TopLevelCategories>
<mt:SubCatIsFirst><ul></mt:SubCatIsFirst>
      <mt:SetVarBlock name="catname">
      <$MT:CategoryLabel$>
      </mt:SetVarBlock>
      <mt:Unless name="catname" like="カテゴリ名">


<li>
<mt:IfNonZero tag="CategoryCount">
<a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"><$mt:CategoryLabel$>
</a>
<mt:Else>
<$mt:CategoryLabel$>
</mt:Else>
</mt:IfNonZero>
<$mt:SubCatsRecurse$>
</li>
      </mt:Unless>
<mt:SubCatIsLast></ul></mt:SubCatIsLast>
</mt:TopLevelCategories>
-----------------

これは、使えます!

複数のカテゴリを非表示にしたいときは

<mt:Unless name="catname" like="カテゴリA|カテゴリB|カテゴリC">

| で区切って書きます。

最新記事をテーブルで表示

中古車サイトのトップページに、最新の商品を6件、テーブル表示できるエリアを作りました。

a_auto.jpg

ソースは以下です。

--------------

<mt:Entries lastn="6">
<mt:EntriesHeader>
<mt:SetVar name="max" value="3">
<mt:SetVar name="no" value="1">
<div align="center">
<table width="640" border="0" cellspacing="0" cellpadding="6">
</mt:EntriesHeader>

<mt:If name="no" eq="1"><tr></mt:If>
<td class="topnewtb" valign="top">
表示させたいMTタグ
</td>
<mt:If name="max" eq="$no">
</tr>
<mt:SetVar name="no" value="1">
<mt:Else>
<mt:SetVar name="no" value="1" op="+">
</mt:Else>
</mt:If>

<mt:EntriesFooter>
<mt:If name="no" gt="1">
<mt:If name="max" ne="$no">
<mt:for from="$no" to="$max" increment="1">
<td> </td>
</mt:for>
</mt:If>
</mt:If>
</tr>
</table>
    </div>
</mt:EntriesFooter>
</mt:Entries>

--------------

 

冒頭のmt:SetVar で、<tr>と<td>を判別しています。

MTで英語サイト

前述の中古車輸出サイト案件。

先方は英語サイトをご希望です。
それだけなら lang="en"だけ気をつければいけそうな気がしていました。
昔、医療機関の英語サイト作った時、わりと英語サイトのほうが作りやすかった記憶があるので。

しかし、問題はMTのインターフェイス自体を英語にしてほしいと要望が来たこと。

やったこと無かったので、ネットで検索。
すると、最初のインストールの時に、基本Englishを選択すればよいだけでした。

かくして、英語インターフェイスのMTインストールOK。

しかし、ところどころに日本語が混じっています。
ファイルをカスタマイズしようと「Design」を開くと、ソースの中にも日本語が混ざっています。

テンプレート名は日本語で生成されるので、それが混ざってしまっているんですね。
これ、出力した時絶対問題おきると思う。

そこで、テンプレート名を英語に直すところからスタート。
それだけだと、エラーが出てしまうので、インデックステンプレート等の中に記述されてる読み込みテンプレートファイル名も日本語から変更した英語名のものへ変更。

どんどん、英語だけのインターフェイスになっていく。

なんか、かっこいいぞ。

5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15

▲トップへ戻る

2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

タグクラウド

My Photo