2010年4月

カスタムフィールドが設定できることを発見した

100423_142333.jpgCMSに活用できるMovableTypeですが、
膨大なページを生成していく場合、もっと入力が簡単になればいいのに・・・と思っていました。

例えば、今作ってるポータルサイト。

各お客様の情報ページが、同じフォーマットで作られていくんですが、ファイルのコピペで作っていこうと思ってました。
でも、決まったフォームに入力していくだけなら、めんどくさくないし、CMSとしてもかっこいいです!

で、写真参考書を読んでいたら、「カスタムフィールド」、つまり自由な入力フィールドが作成できること発見。

まだまだ、未熟ですね。。。私。

で、作ってみたのが、「今日の一言」です。

残念なことに、Movable Type Open Sourceでは使えないみたい。カスタムフィールド設置したいポータルサイトはMovable Type Open Sourceで作ってるんです。
振り出しへ戻る。(でも、収穫あり(^.^)b)

新しい携帯を買いました。

h_phone00.JPGdocomo「SH-02B」

イルミネーションがすごくきれいなので気に入って買いましたが。
今、携帯って高いですね!5万3千円もしました。
(+_+)大事につかわなくっちゃ。

今まで使っていたD704iよりディスプレイが大きく、見やすいです。また、表示がきれい!文字なんか、今、アンチエイリアスかかってるんですね~。ジャギってないの。すごいな~。

あと、音楽を良く聞くのですが、前の携帯では音楽のファイル形式によっては、取り込めないものがあったのですが、新しいのはほとんど取り込めます。

カメラの画質は、下手なデジカメよりいいかも。写メ画質は良いに越したことはないというのが、前回のD704iを使った感想。D704iはあまり性能が良くなく、人を写すとまんべんなく悪人面に写りました。

h_phone.JPGで、ひとつ失敗したんですが、
モバイルスイカのデータを移す前に携帯を買ってしまったんです。なので、お店のお姉さんにどうしたらよいか聞いたところ、FOMAカード?なるものが携帯には内蔵していて、それを移しかえれば古い携帯がまた使えるようになるので、それでスイカのデータセンターに金額を一時預けるということです。

言われた通りやってみました。写真の中の小さなみどりのものがそれです。これを差し替えて、無事データ移行完了。薄くて小さいので、バキッっと折ってしまわないか、ちょっとドキドキしました。(^_^;)

 

Movable Type Open Sourceでつくったモバイルサイトの落とし穴

さて、前述のモバイルポータルサイトですが、ひとつ解決できずにGOが出てしまった問題があります。

それは、文字コードの問題です。
さくらインターネットのデータベースは文字コード「utf-8」で動いています。
Movable Type Open Sourceのシステム自体も、「utf-8」で構築されています。
携帯主要3機種docomo・au・softbankも問題なく表示はされます。

ただ、auは「utf-8」入力をサポートしていません。なので、検索窓に打ち込んだ文字は「Shift-JIS」でインプットされるためここで激しく文字化けが起こります。(文字化けに激しいもおとなしいもありませんが)

この問題を解決するために、本当にいろんなことを試しました。
ネット検索するとそれらしい記事が出てきますが、片っぱしから試しても全くうまくいきません。
ファイルを全て「Shift-JIS」に変換してみるというご苦労なこともしてみましたが、データベースに情報を読みに行った時点で文字化けが起こります。

このポータルサイトの構造は、絵文字対策でトップページのみ、docomo・au・softbank用と振り分けて3つファイルを用意しています。
結果としてこのめんどくさい作業が身を救ったことになりました。
検索はトップページだけに設置されているのですが、納期も差し迫った極限状態の私、auのみ検索窓のない仕様でスタートさせてくださいとクライアントさんを拝み倒し、なんとかOK。

一応、検索窓部分はコメントアウトして、いつでも解決策が見つかったら復活できるようにしてあります。

良い解決策をお持ちの方は、コメントを心よりお待ち申し上げております。

WordPress でブログカスタマイズ

リニューアルの仕事がやっと完納となりました。

日本医泉療術院様サイト
http://isen.jp

ブログはWordPressをカスタマイズしました。
http://isen.jp/wp/

クライアント様にも気に入っていただけたようで、何よりです。
ありがとうございました。

Movable Type Open Source について

レンタルサーバさくらインターネットのウェブアプリケーションのところを見ていたら、「Movable Type Open Source」の文字が。

Open Source?Movable Typeとは違うのか?

早速、クイックインストールしてみましたところ、Movable Typeの簡易版にしては、十分な機能満載の優れたツールでした。しかも、商用でも無料。
こんないいツールがあったとは。

で、現在、これで携帯用のポータルサイトを構築しています。

各カテゴリーごとに情報を分類して自動的に表示したいので、とても便利です。
ただ、カテゴリ分けてで表示しようとすると、なぜか同じ情報が2回づつ表示されてしまいました。

なんでだろう・・・

考えてる時間がもったいなかったので、@をあたまに置いたプライベートタグタグでタギングしてアップしておき、タグごとに表示できるようにしました。こっちはうまくいくようです。

ひとつの情報に、@地域A・@職種Bなどのタグを設定しておきます。地域Aで検索する場合、地域Aのひな型ページを作成しておき、そこに@地域Aタグをもった情報が、入力の新しい順で表示されるようにします。

ブログのシステムって、前述の不動産の情報もそうですが、ブログ以外にもかなり使えます。
ひねりひとつ加えるだけですね。

ただ、携帯サイトで応用するには、多少問題が。
後日また、報告いたします。

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