空白をつめる  HTML タグを除去する モディファイア

インデックスページを作成したりする時、最初の文章をチラ見させて後は各記事へ飛ばすリストをよくつくりますよね。


その時、文章から空白や改行を除去したい時には以下のモディファイアを。
regex_replace="/\s*\n+/g","\n"

さらにHTMLタグも取っ払ってしまいたい時には。
 remove_html="1"

を使います。
特に文字制限かけている時、その制限した文字数のところに丁度画像のHTMLタグが当たったりしちゃうと、その後のソースがおかしくなってしまうので。そんなときはHTMLタグは取ってしまうのがいいですね。

具体的な使い方は↓
<$mt:entrybody remove_html="1" regex_replace="/\s*\n+/g","\n" trim_to="130"$>...
とか。

特定のカスタムフィールドの特定の値を集めて表示

MTOSでカスタムフィールドを手動で設定しているのですが、
ある、フィールドの中でも特定の値だけ、抜粋して表示させたい場合に
以下でOKです。


<mt:Entries>
<mt:If tag="フィールド" eq="特定の値">
カスタムフィールドに入力した特定の値だけ絞って表示
</mt:If> 
</mt:Entries>


たとえば

<mt:Entries>
<mt:If tag="sukinatabemono" eq="たこ焼き">
たこ焼き好きな人の声をたくさん表示~
</mt:If> 
</mt:Entries>


tag=""にはフィールド名、eq=""は日本語で大丈夫です。

カンタンで嬉しいですね。

そのブログ記事以外の同じカテゴリの記事一覧をページに表示させたい場合

個々のブログ記事ページで、その他の同じカテゴリの記事を一覧表示させる方法です。
SEO的にはすごく良いらしいです。

以下参考ページです。

MovableTypeで表示中の記事と同じカテゴリーの記事をリストアップする方法

-----------

<mt:IfNonEmpty tag="EntryCategory">
    <mt:EntryCategories>
        <h2>その他の<$mt:CategoryLabel$>の記事</h2>
        <$mt:EntryCategory setvar="hoge"$>
        
            <mt:Entries catgeory="$hoge">
               <h3>たとえば記事タイトル</h3>
<p>記事内容</p>
            </mt:Entries>
      
    </mt:EntryCategories>
</mt:IfNonEmpty>

-----------

表示できました。

それにしても。
"hoge"って、ベタだな。。。ソースからは見れないけど、
私に何かあって、他人がMT管理画面アクセスして
「"hoge"だって・・・・。ださ。ぷっ。」
とか笑われたら恥ずかしすぎる!!!
別のに直しておこう。

そのブログ記事以外の記事一覧をページに表示させたい場合

ブログ記事ページで
そのブログ記事以外の記事の一覧もページに置きたい場合

参考にしたのはコチラです。


ブログ記事テンプレートをいじります。
記事の前に以下を置きます。

<$mt:EntryID setvar="hyojikiji"$>

記事のIDを取得して、"hyojikiji"に代入してます。


続きまして

<mt:entries>
直下に
<$mt:EntryID setvar="article"$>
    <mt:If name="article" ne="$hyojikiji">
を記述。

変数"article"と、変数"hyojikiji"が一致しない場合に、
その下に記述したものが表示されます。

--------
これで、このカテゴリ以外のものは表示しない分岐も入れたい。
来週のお仕事になりますな。

別のブログ記事テンプレートを動かす

今回のお仕事は、同じ情報を別の見せ方の2ページで表示したいという物。
しかも、個別のブログ記事テンプレートで生成させると言うものです。
以下手順です。

①アーカイブテンプレートの作成:+ブログ記事 をクリックして生成。
②新しいアーカイブマッピングをつくる。
今回私は、「category/sub-category/entry-basename.html」にしました。
③別のページからどうリンクするかというのが、一番の心配でしたが、以下の記述でOK!
<a href="<$mt:BlogArchiveURL$><$mt:FileTemplate format="%c/%-f"$>"><$mt:EntryTitle$></a>

aタグのなかに<$mt:FileTemplate format="%c/%-f"$>">を入れるんですね。
format=""の記述についてはアーカイブマッピングの種類によってかわります。
その記述についてこちらのサイトを参考にしました。
「アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義」

これで別の個別ブログ記事ページが生成されて、リンク先の設定もできた~!!
成長したなぁ。自分。
成長したね~キミ。って誰かに誉めて欲しい。。。

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